【最新】フロリダ・ウォルト・ディズニー・ワールド 全ホテル宿泊&パークチケット料金目安

フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)には、バリューからデラックスまで幅広いグレードのディズニー直営ホテルがあります。「どのホテルにすればいいのか分からない」「予算感がつかめない」という方のために、この記事ではWDWの全直営ホテルを1泊あたりの料金目安つきでご紹介します。あわせてパークチケットの料金目安も解説しますので、旅行全体の予算を組み立てる際の参考にしてください。

※記載の金額はすべて時期・曜日・部屋タイプによる変動を含んだ「幅を持たせた目安」です(税抜)。実際のご予算は、渡航時期やお部屋タイプによって変動しますので、正式な金額は個別のお見積もりでご確認ください。

弊社はディズニーより正規の手配手数料をいただいているため、手配手数料無料、そして日本語サポート付きでお得にご予約いただけます。

WDWホテルのグレードについて

WDWの直営ホテルは大きく分けて「バリュー」「モデレート」「デラックス」のグレードに分類されます。

  • バリュー(Value) 最もリーズナブルな価格帯。初めてのWDW旅行や、パーク滞在時間を優先してホテルはシンプルに済ませたい方向けです。
  • モデレート(Moderate) バリューよりワンランク上の設備・雰囲気で、プールやテーマ性のある造りが充実。コストと快適さのバランスを取りたいファミリーに人気です。
  • デラックス(Deluxe) パーク直結・パーク隣接の好立地や、ラグジュアリーな内装・サービスが魅力。記念日旅行や、移動の負担を減らしたい方に向いています。
  • デラックス・ヴィラ(Deluxe Villa) 簡易キッチンや洗濯乾燥機を備えた広めの造りが特徴です。デラックスホテルに併設されている形態が多く、長期滞在や自炊をしたいファミリー、大人数での旅行に向いています。

バリュー(Value)カテゴリのホテル

ディズニー・オールスター・ムービー・リゾート(約$160〜$280)

「トイ・ストーリー」「101匹わんちゃん」「ファンタジア」など、ディズニー映画の巨大なキャラクター像が建物を彩るリゾートです。ポップで賑やかな雰囲気が特徴で、お子様連れのファミリーに人気があります。WDWの中でも特にリーズナブルな価格帯で、初めてのWDW旅行にもおすすめです。

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ディズニー・オールスター・ミュージック・リゾート(約$160〜$280)

カントリー、ブロードウェイ、ジャズ、ロックなど音楽をテーマにした巨大なオブジェが並ぶリゾートです。ファミリースイートに近い広めの客室(ファミリーステイルーム)を持つ棟もあり、少し広めの部屋を探している方にも選択肢があります。

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ディズニー・オールスター・スポーツ・リゾート(約$155〜$275)

アメリカンフットボール、バスケットボール、テニスなどスポーツをテーマにした建物が特徴のリゾートです。3つのオールスター・リゾートの中でも最も価格を抑えられる傾向があり、「とにかく予算重視」という方に向いています。

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ディズニー・ポップ・センチュリー・リゾート(約$170〜$320)

1950年代〜1990年代のアメリカのポップカルチャーをテーマにした、カラフルで写真映えするリゾートです。スカイライナー(ロープウェイ)でエプコット・ハリウッドスタジオへ直接アクセスできる利便性の高さが大きな魅力で、バリューカテゴリの中では特に人気の高いホテルです。

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ディズニー・アート・オブ・アニメーション・リゾート(約$250〜$730)

ディズニー・ピクサー作品をテーマにした、バリューカテゴリの中でも一段上のグレード感を持つリゾートです。同じホテル内でも部屋タイプによって価格に大きな幅があります。

  • リトル・マーメイド棟(スタンダードルーム):約$250〜$420。標準的な広さの客室で、バリューカテゴリの他ホテルに近い感覚で利用できます。
  • ライオン・キング/カーズ/ファインディング・ニモ(ファミリースイート):約$520〜$730。リビングスペースと寝室が分かれた広々としたスイートタイプで、5〜6名まで宿泊可能な部屋が多く、大人数のファミリーに向いています。

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キャンプサイト・アット・ディズニー・フォート・ウイルダネス・リゾート(テント・キャンピングサイト)(約$75〜$150)

WDW最安クラスの宿泊オプションで、自然に囲まれたキャンプサイトです。RV(キャンピングカー)やテント持参での滞在に対応しており、アウトドア志向の方や、とにかく宿泊費を抑えたい方に向いています。

モデレート(Moderate)カテゴリのホテル

ディズニー・カリビアン・ビーチ・リゾート(約$250〜$420)

カリブ海の島々をイメージした、ビーチやラグーンのあるリゾートです。スカイライナーでエプコット・ハリウッドスタジオへアクセスできる点もポップ・センチュリーと同様で、モデレートカテゴリの中でも利便性が高いホテルです。

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ディズニー・コロナド・スプリングス・リゾート(約$240〜$400)

スペイン風・南西部風の建築デザインが特徴で、大きな会議施設も併設されているリゾートです。モデレートカテゴリの中では比較的落ち着いた雰囲気で、ファミリーだけでなく出張利用にも対応しています。新しくできたグラン・デスティーノ・タワーはアクセスもよくおすすめ。

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ディズニー・ポート・オーリンズ・リゾート – フレンチ・クオーター(約$260〜$430)

ニューオーリンズのフレンチ・クオーターをイメージした、コンパクトでまとまりのあるリゾートです。敷地が広すぎないため、移動の負担が少なく過ごしやすいのが特徴です。

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ディズニー・ポート・オーリンズ・リゾート – リバーサイド(約$260〜$430)

同じくニューオーリンズをテーマにしていますが、フレンチ・クオーターより敷地が広く、川沿いの落ち着いた雰囲気が魅力です。ゆったりとした滞在を楽しみたい方に向いています。

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キャビン・アット・ディズニー・フォート・ウイルダネス・リゾート(約$400〜$700)

フォート・ウイルダネスの敷地内にある一軒家タイプのキャビン(コテージ)です。リビング・キッチン付きの独立した空間で、複数家族での旅行やペット同伴(対応キャビンのみ)にも人気があります。

デラックス(Deluxe)カテゴリのホテル

ディズニー・ウィルダネス・ロッジ(約$550〜$1,200)

アメリカ国立公園のロッジをイメージした、木や石を使った重厚感のある内装が魅力のリゾートです。特にホリデーシーズンのロビーにあるクリスマスツリーは必見。自然派の雰囲気を好む方におすすめです。

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ディズニー・アニマル・キングダム・ロッジ(約$580〜$1,300)

敷地内にサバンナエリアを再現し、キリンやシマウマなど本物の動物を客室のバルコニーから眺められることで知られるリゾートです。非日常感を強く味わいたい方に特に人気があります。

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ディズニー・ボードウォーク・イン(約$700〜$1,500)

20世紀初頭のアメリカの遊歩道(ボードウォーク)をテーマにした、レトロで華やかな雰囲気のリゾートです。エプコット・ハリウッドスタジオへ徒歩圏内という好立地も大きな魅力です。

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ディズニー・ビーチ・クラブ・リゾート(約$750〜$1,600)

ニューイングランドのビーチリゾートをイメージした、明るく開放的な雰囲気のホテルです。敷地内の「ストームアロング・ベイ」という巨大プールが人気で、エプコットへも徒歩圏内です。

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ディズニー・ヨット・クラブ・リゾート(約$750〜$1,600)

隣接するビーチ・クラブと同じくニューイングランド風ですが、より落ち着いた大人の雰囲気を持つホテルです。プールなど多くの施設をビーチ・クラブと共有しているため、利便性は同等です。

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ディズニー・コンテンポラリー・リゾート(約$800〜$1,700)

マジックキングダムに徒歩でアクセスできる数少ないホテルの一つで、モノレールが建物内を通る象徴的な近未来的デザインが特徴です。パークへのアクセスの良さを最優先したい方に最適です。

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ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ(約$900〜$2,000)

WDWの中で最高級とされるヴィクトリア調のリゾートで、マジックキングダムへモノレールまたは船で移動できます。上質なサービスと内装で、記念日旅行やハネムーンにも選ばれることが多いホテルです。

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デラックス・ヴィラ(Deluxe Villa)カテゴリのホテル

デラックス・ヴィラは、ディズニー・バケーション・クラブ(DVC)の客室タイプで、簡易キッチンや洗濯乾燥機を備えた広めの造りが特徴です。デラックスホテルに併設されている形態が多く、長期滞在や自炊をしたいファミリー、大人数での旅行に向いています。

ベイ・レーク・タワーの料金目安(約$1,850〜$3,030)

ディズニー・コンテンポラリー・リゾート内にあるヴィラ棟です。コンテンポラリー本館と同じくマジックキングダムまで徒歩でアクセスできる好立地で、DVCヴィラの中でも特に人気の高いカテゴリです。

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ボルダー・リッジ・ヴィラの料金目安(約$950〜$1,580)

ディズニー・ウィルダネス・ロッジ内にあるヴィラで、国立公園ロッジ風の落ち着いた雰囲気を楽しめます。同じウィルダネス・ロッジ内のコッパー・クリークよりも比較的リーズナブルな価格帯です。

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コッパー・クリーク・ヴィラ&キャビンの料金目安(約$3,000〜$4,950)

同じくディズニー・ウィルダネス・ロッジ内にありますが、こちらはより新しく、水上に建つキャビンタイプの客室も含まれます。ボルダー・リッジよりも上位のグレードに位置づけられ、特別感のある滞在ができます。

I2039 The Wilderness Grand Villa Living Room MD 06.tif Studio Rendering, Inc. is an award winning Visual Communication studio specializing in 3D computer graphics for the design industry. As artists, designers, film-makers and creative consultants, we partner with the world’s leading designers and creative thinkers on some 400 projects every year. These projects can be as small as a single rendering or as large as a full scale production of a film / animation. Our work reflects an enduring commitment to photo-realism and the belief that a visual is one of the most powerful tools to communicating design.

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ディズニー・アニマル・キングダム・ヴィラ – ジャンボ・ハウスの料金目安(約$1,070〜$1,640)

ディズニー・アニマル・キングダム・ロッジのメイン棟(ジャンボ・ハウス)にあるヴィラです。サバンナを望む客室からは、本館同様にキリンやシマウマなどの動物を眺められることがあります。

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ディズニー・アニマル・キングダム・ヴィラ – キダニ・ヴィレッジの料金目安(約$1,580〜$2,530)

アニマル・キングダム・ロッジの別棟にあたるキダニ・ヴィレッジのヴィラです。ジャンボ・ハウスより静かで落ち着いた雰囲気があり、こちらも一部客室からサバンナビューを楽しめます。

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ディズニー・ビーチ・クラブ・ヴィラの料金目安(約$1,400〜$1,900)

ディズニー・ビーチ・クラブ・リゾートに併設されたヴィラです。エプコットまで徒歩圏内という利便性の高さに加え、人気のプール「ストームアロング・ベイ」も利用できます。

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ディズニー・ボードウォーク・ヴィラの料金目安(約$1,350〜$1,850)

ディズニー・ボードウォーク・インに併設されたヴィラです。レトロで華やかなボードウォークの雰囲気を楽しみながら、エプコット・ハリウッドスタジオへ徒歩でアクセスできます。

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ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート・ヴィラの料金目安(約$1,800〜$2,700)

WDW最高級ホテルであるグランド・フロリディアンに併設されたヴィラです。上質な内装とマジックキングダムへのモノレール・船でのアクセスの良さを兼ね備えた、DVCヴィラの中でも特に格式の高いカテゴリです。

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ディズニー・オールド・キー・ウエスト・リゾートの料金目安(約$950〜$1,500)

フロリダキーズをイメージした、落ち着いた雰囲気のヴィラ専用リゾートです。DVC発祥のリゾートとしても知られ、ゆったりとした広めの客室が特徴です。

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ディズニー・サラトガ・スプリングス・リゾート&スパの料金目安(約$950〜$1,500)

ニューヨーク州サラトガ・スプリングスの保養地をイメージした、広大な敷地を持つヴィラリゾートです。ディズニー・スプリングスまで歩いて行ける距離にあり、ショッピングや外食を楽しみたい方にも便利です。

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リビエラ・リゾート(ディズニー・リビエラ・リゾート)の料金目安(約$1,200〜$1,900)

ヨーロッパの地中海沿岸をイメージした、比較的新しいヴィラリゾートです。スカイライナーでエプコット・ハリウッドスタジオへアクセスでき、モダンで洗練された内装が特徴です。

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パークチケットの料金目安

WDWのパークチケットは「変動価格制」を採用しており、入園する日の混雑予想によって価格が変動します。

  • 1デー・1パークチケット(ベースチケット):1日あたり約$119〜$184程度が目安です。混雑が予想される日ほど価格が高くなる仕組みです。
  • 複数デーチケット:滞在日数が長くなるほど1日あたりの単価は下がっていきます。例えば10日間チケットであれば、1日あたりの実質単価はベースチケットよりかなり割安になります。
  • パーク・ホッパー・オプション:1日で複数のパークを行き来できるオプションで、追加料金がかかります。4パークをじっくり周りたい方には便利ですが、7日以上の長期滞在でない場合はコストパフォーマンスを検討する必要があります。
  • ウォーターパーク&スポーツ・オプション:テーマパークに加えてウォーターパークにも入園できるオプションで、こちらも追加料金が発生します。

チケット価格は日付ごとに細かく設定されているため、旅行日程が決まり次第、確認するのが確実です。

ホテル選びのポイント

  1. パークへのアクセス方法:モノレール・ボート・スカイライナー・徒歩でアクセスできるホテルは、バスのみのホテルよりも移動の自由度が高くなります。
  2. 同グレード内でも価格差がある:同じバリューやデラックスというグレードの中でも、建物の位置や階数、ビュー(眺望)によって価格が変わります。
  3. ファミリー構成に合わせた部屋タイプ:5名以上で宿泊する場合は、ファミリースイートやキャビンなど広めの部屋タイプも検討する価値があります。
  4. 時期による価格差が大きい:同じホテル・同じ部屋タイプでも、閑散期と繁忙期では価格が数倍近く変わることもあります。

まとめ

WDWの直営ホテルは、バリューからデラックスまで幅広い選択肢があり、価格帯も$75程度のキャンプサイトから$2,000近いグランド・フロリディアンまで大きな幅があります。予算とこだわりたいポイント(立地、テーマ性、部屋の広さなど)を踏まえて選ぶことが、満足度の高い旅行につながります。

「自分たちの人数・滞在日数だと、どのホテル・どのチケットの組み合わせが合っているのか具体的に知りたい」という方は、お気軽に無料お見積もりをご相談ください。弊社はディズニー正規の手配手数料をいただいているため、ディズニー公式サイトと同一料金でご案内が可能です。

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※写真は全てイメージです。